2009年11月13日

PRK

レーシック以前からの矯正法であり、フラップを作らず表面にレーザーを照射する方法です。
エキシマレーザーを使用し角膜の屈折力を矯正するというのはレーシックと同じですが
フラップを作らない、というのが最大の違いです。
角膜の薄い方で通常のレーシックが出来ない方に適していますが
角膜の再生に時間がかかり、痛みもあります。
posted by レーシック at 00:33 | レーシックの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラセック

エピレーシックと同じく角膜が薄い方などの場合
対象となる手術方法です。

エピレーシックと違う点は、アルコールを使用するということです。
角膜上皮角膜上皮をめくってフラップを作ります。
posted by レーシック at 00:25 | レーシックの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イントラレーシック

レーシックのようなマイクロケラトームではなく、
高性能レーザーにてフラップを作り上げる方法です。

コンピューター制御によって精密にフラップを作っていきます。
角膜にフラップを作るので、手術自体の精度や安全性が増し
高い精度の手術となります。
posted by レーシック at 00:19 | レーシックの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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