2009年11月12日

エピレーシック

マイクロケラトームのかわりに、エピケラトームという道具を使って
角膜表皮のみのフラップを作ります。
エピケラトームを利用することによってフラップを非常に薄いものにすることが出来ます。
角膜の薄い人でも適応範囲の広げられる技術です。
posted by レーシック at 23:48 | レーシックの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェーブフロントレーシック

不正乱視などの人に向いている、より精度の高い
ウェーブフロントアナライザーという検査機を使ったレーザー照射レーシックです。
小さなゆがみまでも解析し、そのゆがみを取ることで
通常のレーシックよりもさらに見え方の質がよくなることが見込めます。
通常のレーシックと手術法が違うわけではありません。
posted by レーシック at 19:43 | レーシックの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケラトレーシック

もっとも代表的なものがこのケラトレーシックです。
マイクロケラトームで角膜にフラップと呼ばれる蓋のようなものを作り
角膜の表面を切り破がします。
そこにレーザー照射し矯正をします。
屈折力を調整することで視力を回復させます。
痛みを伴わず早期に視力回復が出来る方法がこのケラトレーシックであり、
単純にレーシックと呼ばれるものがこのケラトレーシックです。
posted by レーシック at 16:58 | レーシックの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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